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相対評価で勉強が楽しくないという子は家庭教師が合う

勉強している男性

相対評価を分かりやすく言えば、全体の中で自分がどの位置にいるのか、ということにあります。
学校で定期テストをすれば学年内での順位が出てきますので、自分が学年内のどの程度のレベルなのかを確認することが出来、これが学校内での相対評価になります。
しかし勉強が出来る人は順位が高いほど安心できますし、負けん気が強い人であれば次は順位を上げようとモチベーションアップにつながりますが、人は必ずしもそうとは限らず、学校内での相対評価を知ることで勉強が楽しくない、と思う場合もあります。これは学校だけでなく、集団指導をする塾でも同じことが言えます。
塾によっては互いを競わせ、モチベーションアップを目指すために塾内での順位を発表している場合も少なくありません。しかしこれがストレスとなり逆にモチベーションが下がる人も中にはいるのです。
その場合は家庭教師が合う可能性があります。
家庭教師の場合は自宅でのマンツーマン指導になるため他の人と比べられることがなく、あくまでも自分のペースで理解できなかった部分を指導してもらうことになります。
そのため自分の勉強のペースを守ることが出来、学校での試験に臨むことが出来るのです。
残念ながら学校での相対評価を避けることは出来ませんが、自分のペースで勉強することを大切にする人は家庭教師での指導が合う場合が多く、結果として学校内での相対評価が上がることで勉強を楽しく思えることにつながります。
家庭教師の場合は5教科全てを教わることは少なく、苦手科目や主要教科である数学や英語が多い傾向にあります。
特定の教科を教わり、その部分の理解が深まり成績アップすることで更に他の教科を頑張る、ということはよくあることです。
まずはどの様なタイプなのかを理解し、家庭教師が合うのかどうかを判断することも大切です。

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